【実体験】ヨーロッパ旅行を安く楽しむ節約術5選|航空券・宿・食費を大幅カット!

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こんにちは!
「ヨーロッパに行ってみたいけど、旅費が高すぎて無理…」そんな風に思ったことはありませんか?

実は私も、学生の身で「無理だろうな…」と半ばあきらめていたひとり。
でも、工夫次第で、アルバイト代だけで2週間のヨーロッパ旅行を実現できました!

今回の記事では、実際に私が使った節約テクニックを、交通手段・宿泊・食費・通信費など項目別にご紹介します。

みかK
みかK

この記事はこんな人におすすめ!

  • 海外旅行に行きたいけれど、できるだけお金をかけたくない
  • 交通手段や宿泊先にあまりこだわりがない
  • とにかくヨーロッパを「安く&楽しく」旅してみたい!

節約しながらも、しっかり観光も楽しめるヨーロッパ旅行術、ぜひ参考にしてみてください!

【最安航空券を取るには?】早め予約と日程調整がカギ!

航空券は1日でも早く予約するのが鉄則

ヨーロッパ行きの航空券は、とにかく早く取るのが鉄則
「あとで安くなるかも…」と思って待っていると、逆に価格がどんどん上がっていくことも。
旅行日程が決まり次第、すぐに検索・予約するのがおすすめです。

比較サイトで最安日を探そう

航空券の価格は日によって大きく変わります。
スカイスキャナーやTrip.comなどの比較サイトを使えば、数日ズラすだけで数千〜数万円安くなることも!
出発日・帰国日を前後にずらせるなら、最安値カレンダーで日程調整してみましょう。

郊外の空港や他国の空港もチェック

中心部の空港より、郊外空港の方が安いケースは多いです。
ただし、市内へのアクセス時間や交通費は事前にしっかりチェックを。

また、他国の空港を使う or 都市の回り順を工夫するのも節約テクニックの一つ。
実際、私はイタリア旅行で「ローマIN → ミラノOUT」にするだけで、逆ルートより1万円以上安くなりました!

【移動費を半額に!?】バスと鉄道の上手な使い分け

長距離移動はFlixBus一択!

ヨーロッパ内の都市間移動には、FlixBusがとにかく便利で安いです!
例えば、電車だと1万円近くかかるフィレンツェからヴェネチア間も、FlixBusならたったの600円で移動できました。
さらに、夜行バスを選べば宿泊費まで節約できて一石二鳥。
早めに予約することで、さらに格安になるので、移動日が決まったら即チェックがおすすめです。

鉄道は早割&学生証でお得に

鉄道で移動する場合は、OmioTrainlineを使って事前予約をしましょう。
逆に直前になると、チケット代が高騰することもあるので注意!

また、学生の方は、ISIC(国際学生証)を取得していると学生料金で鉄道のチケットが予約できます。ISICはオンラインで約2,200円で発行可能なので、ヨーロッパ周遊を考えている方は取得を検討してみてください!

LCC移動も視野に!飛行機で国を移動する裏ワザ

荷物が少なくて機内持ち込みだけでOKな人には、ヨーロッパのLCC(格安航空会社)での移動もおすすめ!

私は、Ryanairを使ってドイツからイギリスまで1,500円で移動したことがあります。
バスや鉄道よりも短時間&格安な場合もあるので、特に国をまたぐ移動ではLCCの価格もぜひチェックしてみてください。

【宿泊費をぐっと抑える】安宿探しのテクニックと狙い目シーズン

オフシーズンを狙えば人気都市でも格安

ヨーロッパの夏(6〜8月)は観光のオンシーズンで、宿泊費も高くなりがち。
一方、1月〜3月のオフシーズンは料金がグッと下がるうえに、観光地も空いていて快適に楽しめます。
費用を抑えたいなら、シーズンをずらして旅するのが狙い目です!

予約サイトを比較して最安値を探す

宿の価格は、AgodaやBooking.comなどの予約サイトによって大きく異なります。
また、アクセスする時間帯・使用するVPNの国・予約のタイミングによっても、数千円の差が出ることも!

少し手間はかかりますが、以下のような工夫をすることで、より安い料金を見つけやすくなります。

  • 複数の予約サイトを比較する
  • 予約サイトへの経由するサイトを変えてみる
  • 何日かにわたって価格を確認
  • VPNを使って、他国からアクセスした場合の価格をチェックする

ドミトリー宿泊で一人旅もコスパ◎

一人旅にはドミトリー(相部屋)がコスパ最強!
レビューをしっかり確認して、評価の高い宿を選べば安心して泊まれます。
特に女性の方は、「Women Only(女性専用)」の部屋を選んだ方がいいです。

実際、私は夏のロンドン中心部で1泊4,000円の宿に泊まることができました。
高い都市ほど、ドミトリーの恩恵は大きいですよ!

【1食1ユーロ以下も可能】ヨーロッパで食費を節約する方法

スーパーで買うべき定番アイテム

ヨーロッパの節約旅で頼れるのが、スーパー(LidlやAldiなど)。
ただし、日本のようなお惣菜は少なく、あっても値段が高いことが多いです。

私は、パン、チーズ、リンゴ、クラッカーなどを買ってホテルで食べていました。
特にパンは日本より格安で、数十円で買えます
節約を意識した日は、1食1ユーロ未満で済ませることもありました!

外食するならランチがお得!

レストランによっては、日本と同じくランチとディナーで価格差があります。
ランチタイムには、前菜・メイン・ドリンク付きでリーズナブルなセットがあることも!

また、ピザやベトナム料理などの安価なグローバルフードは、時間帯を問わず比較的お手頃。
夜ごはんはそれで軽めに済ませるのもおすすめです。

観光地エリアは避けるのが吉

観光地エリアの飲食店は、観光客向けに値段が高めに設定されていることが多く、いわゆる“ぼったくり”に近い値段のこともあります。

現地の友人が「観光地エリアだと2倍以上高い」と言っていたこともありました。
少しだけエリアをずらして探すだけで、味も値段も大満足の穴場レストランに出会えることもあります!

【通信費を大幅カット】Wi-FiよりもSIMカードが安くて快適!

現地SIMはコスパ最強

日本で海外用Wi-Fiをレンタルして持っていくよりも、現地でSIMカードを購入する方が圧倒的に安いです。

ヨーロッパでは、10GBや20GBのプリペイドSIMが空港・ショッピングモール・タバコ屋など、いろいろな場所で手に入ります。
私も実際にVodafoneのSIMを購入して使っていましたが、通信も安定していて快適でした。

eSIMは安くて購入が簡単

「現地でSIMを買うのはちょっと不安…」という方には、eSIMの事前購入がおすすめです。
日本でアプリ経由で購入・設定しておけば、空港に着いた瞬間から通信が使えるので安心!

私はAiraloを利用しましたが、アプリの操作も簡単で、スムーズにネットが使えるようになりました。
旅行前の準備として、ぜひ検討してみてください。

【まとめ】節約しながらも充実したヨーロッパ旅行を叶えよう

ヨーロッパ旅行というと「お金がかかる」「学生には無理」と思われがちですが、ちょっとした工夫を積み重ねるだけで、驚くほどコストを抑えて旅を楽しむことができます。

今回ご紹介したように、

  • 航空券は早めに予約&日程調整
  • FlixBusやLCCを活用して移動費を節約
  • ドミトリーやオフシーズンの宿選びで宿泊費をカット
  • スーパー飯やランチ中心で食費もセーブ
  • eSIMや現地SIMで通信費もぐっと抑える

このようなポイントを押さえれば、アルバイト代でもヨーロッパ2週間の旅は実現可能です!

皆さんもぜひ、次のヨーロッパ旅行の参考にしていただけたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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